二胡を煮込んだアナコンダ
アタクシが私大の学生だったバブル絶頂期、就職先としてのソニーはメーカーの中でも別格で、内定を貰った先輩なんかもう、自分まで別格なったみたいな天狗状態だった。そんな中「盛田さんと井深さんがいなくなったらただの家電メーカーだ。20年後を見ろ」と笑った人がいたんだが見事的中した。
arvailr7:

わた・るぅーさんはTwitterを使っています: “艦これ漫画。入渠編その1(霧島) 「湯けむりに光る目」 #艦これ http://t.co/UqepqqLZcP”
acqua:

akitaka mika bodysuit fate/kaleid liner prisma illya fate/stay night mecha musume miyu edelfelt thighhighs wings | yande.re
zenigata:

2chan.net [ExRare]

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2chan.net [ExRare]

wasbella102:

A.W. Faber, illustrated price list of lead and colored pencils, 1897. USA. Via Melissa Easton. The complete list online: University of Houston

design-is-fine:

魔法のiらんど…“黒の歴史書”で読んだことがある…かつてインターネットに“魔法のiらんど”という高度な魔法文明があったこと…年若き男女が集い不思議な“詩”を書き…“絡み”と称し交流していたと…だが魔力が暴走を始め…荒れ果て滅亡したと…伝説だと思っていたがまさか実在していたのか…。
Twitter / san_you_chu (via igi)

温泉街のジレンマ

都会の人は手付かずの自然を見て心と体の疲れを癒したいと考えて温泉地や保養地などを訪れる。例えばイタリアのトスカーナなどではこの欲求はどんぴしゃで満たされるのだが、日本の田舎を訪れると街道沿いを埋め尽くす温泉宿や牧場のうら寂れた看板にゲンナリさせられることになる。

なぜこういうことが起こってしかも是正されないのか?

ここには一種のナッシュ均衡が働いている。

街道沿いに何も無かった時代に初めて掲出された看板はそれなりに効果を発揮しただろう。そして他の旅館や牧場がそれを見て同じように看板を掲出しようと判断したのもごく合理的だ。そしてそれを繰り返すうちにだんだんと街道は看板で埋め尽くされるようになる。

看板の数が増えてくるとアテンションのシェアは減るため、目立つことを狙って表現はドギツく、文字は大きくなって全ての看板が似たような表現に収斂していく。看板の数を減らそうにも個々の温泉宿や牧場にとっては看板を自分だけ下ろすメリットは無いので結局看板の数は減らない。結果として風景そのものは破壊されてしまい、全体としての集客力は大きく毀損してむしろ看板を出す前より客足は落ちてしまう。

これが温泉街のジレンマだ。

このジレンマは広告およびその手法の持っている合理性が内在させている矛盾点をあらわにしている。日本の広告も、温泉街のジレンマと同じ状況に陥っている可能性があるのではないか。

Arts and Science: 温泉街のジレンマ (via yuco)
2009-02-06 (via gkojay) (via jinon) (via pipco) (via suzukichiyo) (via umamoon)

「看板の数が増えてくるとアテンションのシェアは減るため、目立つことを狙って表現はドギツく、文字は大きくなって全ての看板が似たような表現に収斂してい く」

Twitterを思い浮かべた。

(via nakano) (via nemoi) (via kml) (via appbank) (via yaruolikes) (via nwashy) (via semimarup)
iseo58:

white tara mandala

iseo58:

white tara mandala

清野 そうそ う、まさしく女子センサー。この間、女性4人で車に乗っていたとき、小学校の入学式帰りらしいお母さんと女の子が、駅のロータリーに立っていたんです。和 服姿の若いお母さんと制服を着た女の子の前を通り過ぎながら、「あら、かわいらしい。おほほほ」とかって、なごやかに会話を交わしたんですが、通り過ぎた 直後に、「でも、あれってレンタルの着物よね」って、みんながいっせいにワントーン下がった声で(笑)。

 桜が入学式に咲いていてよかったわねー、という幸福感と同時に、「着物の半襟の色の合わせ方から見て、お母さんの着物は自分のものではない」「着 付だって自前ではなく美容院」「しかもアップの髪のカーブの角度からいって○○グループの美容院」と、4人が4人とも瞬時に情報を読み取って、共有した。 ロータリーをさっと通り過ぎる瞬間、本当に0.1秒ぐらいの遭遇なんですけどね。